ハルカス

来年だったかな。近鉄百貨店が改装して、日本一大きなビルが出来上がるの。

それがあべのハルカス。晴れ晴れさせるという意味の古語「晴るかす」から来ているらしい。日本っぽくていいね。

関西のニュース番組ではよくあべのハルカスについて取り上げられており、その際にも天王寺駅周辺がよく映っていた。天王寺駅とつながっているからアクセスもラクラクだそうで。

元は近鉄百貨店なので、当然近鉄百貨店も入るのだが、更にそこにオフィスフロア、そしてホテルが入ることになっているそうだ。なんと360室もある客室。19~20階と、38~57階を確保しているということだ。57階なんて想像できるだろうか?

大阪のホテルに階層の高いホテルはある。でもホテル日航で30階、グランヴィアで27階。57階には到底及ばない。57階の部屋から見られる景色はさぞ雄大なものだろう。夜になると大阪の夜景も一望できるだろうし、太陽が出ている時だと、兵庫や奈良も見えるのではないだろうか。

あべのハルカスは天王寺再開発における最大の目玉らしいが、ホテルもある意味目玉だろう。今までラブホテルだったり、西成区に近いところでのビジネスホテルだったりと様々な印象を受けやすかったからこそ、ハルカスのホテルは注目の集まるところである。